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ゆうべは おたのしみでしたね

VOXYさんとその御友人の方と3人で旨い物を食べてきた。
今回は食べる&飲むに専念したので写真は無しで。
では、記憶の限り思い出してみる。


・筍と菜の花の御浸し
最初の料理がこちら。
筍は煮ても揚げても旨いもの。
が、しかし食感の良さと柔らかさとが両立している筍はそうはないかと。
出汁もたけのこの魅力を存分に引き出てくれました。

・水芭蕉(冷)
今回のお酒はこちら。ほんの若干辛口。
旨すぎる日本料理と、美味しすぎる日本酒を
いっしょにいただけるこの喜び。
あまり酒に強くない自分でも、これなら喜んで飲み続けますお。

・平目の柚子風味
前回もいただいたこの料理。
1切れ頬張り、存分に風味を楽しむ。
噛めば噛むほど旨味が溢れ出る。
4切れほどのヒラメをこれだけ時間をかけて食べたことがあっただろうか。

・海老の天麩羅
ここのお店は「天ぷら専門店」なだけに、海老天は当然ながら絶品。
粒の大きめの塩、昆布塩、紫蘇塩、わさび塩、おろし、天つゆ等から
各自お好みの味付けで。
スタンダードに一尾目は塩、二尾目はおろし&天つゆでいただく。
これぞ海老天、いやこれこそが海老天

・蓮根の天麩羅
平生から蓮根をよく食べるという人はあまりいないだろう。
この料理は、蓮根を日常の外に追いやっている自分に
蓮根の真価と思い知らしめている。
ぜひ御賞味あれ。

・牡蠣の煮おろし
牡蠣が大好物の自分は、これは注文せざるを得ない。
まあ前回も注文したんですがね。
出汁と大根おろしをたっぷり纏った牡蠣を口一杯に頬張れるとは、
なんという贅沢だろうか。
牡蠣ってなんであんなに美味しいんだろうね。

・トマトサラダ
純粋にトマトらしいらしい甘さ。
それにしては甘すぎるだろw
自然の恵みを一皿にたっぷりと込めて。

・帆立の天麩羅
前回は品切れで食べられなかった。
今回は無事に食べられた(初)。
食べて驚いたのが、ジャストな半生具合。
言葉では説明しにくいので詳細はお店で。
この揚げ方は謎の技術

・牡蠣とピーマンの天麩羅
あるひと曰く
「牡蠣とピーマンの組み合わせを考えた人は天才」
この一言が私の思いをよく表わしているかと。

・下仁田葱の天麩羅
これほどまでに甘い葱が他にあっただろうか、いやない。
こちらは前回もいただいて味の予習はしっかりしてきた。
そんなこちらのことなどお構いなしに、
「怒涛の美味しさで受けて立たれた」って感じ。
惜しむらくは、季節限定の食材なので
春以降はお目にかかれないことか。

・○○○の天麩羅
初めて聞いた野菜故、名前を失念。サーセン。
見た目は白菜の一番真ん中部分の緑バージョン。
味は…アスパラをとってもとっても美味しくしたような風味でした。
旨すぎて言葉で表わせません^q^

・鴨ロース
前回は気付かなかったサイドメニュー。
今回はお二方に猛烈に勧められた
うん、ホントにこれがメインディッシュでも何の違和感もないレヴェルで。
この鴨ロースを赤ワインでいただくVOXYさんがいい表情でした。

・お酒いろいろ
↑に赤ワインとあるが、ここのお店はお酒もいいものがいろいろと。
日本酒はもちろん各種焼酎、それに赤ワインに白ワイン。
生憎ながら自分はお酒について人並みに語ることができないので、
(酒を飲むことは好きだが詳しくはない)
具体的な感想は辞退。
代わりにVOXYさんに尋ねられるがよろしかろうw
お裾分け的に焼酎と赤ワインを少しいただきますた。
うん、納得

・からすみ
 品  切  れ
(´A`) (´A`) (´A`)

・赤貝の刺身
これまた謎の技術で殻を開くいんちょー店長さん。
カウンター席からその手捌きを眺めるのも料理の一部と思えるw
↑飲食店で働いた人なら、
「お客さんから見られながら料理をする」ことが
どれだけ凄いか分かってくれるはずw
そして何気に、旨い赤貝は人生初なのでした。

・ふき味噌
こういう料理は親戚の婆さんがよくお土産にもってきた。
家で作ったふき味噌も素朴でいい。
そんなふき味噌も、ここまでグレードを上げることができるものだとは思わなかった。
おにぎりの具がこれだったら
その場で小躍りできる、いや小躍りする。

・酒盗
鰹の内臓を塩辛にしたもので土佐名物の一つ。
その名は、「盗まれるかのように酒が進む」ことから付けられた。
店長さんのお話に酒盗というワードが出てきたので、
単品でお願いをしてみた。
登場したのは鮪の酒盗だった。
うん、やはり名前の通りの一品でござった。
単品でも十分によいのに、店長さんがこれをお刺身と菜の花とで和えてくれた。

酒盗「私はまだ変身を2回残しています」

…という言葉がよぎるほど旨さがパワーアップ。

・鰤かま
とってもこってり。
2つ隣のお客さんが、これをおかずにご飯を食べてる姿がとても眩しかった
これと大量の白飯があれば十分に生きていけそう。
鰤かまの真価を発揮させるのは、いっしょに盛られた大根おろし。
ゾーマとひかりのたま(謎)

・穴子の煮おろし&天麩羅
この辺りで自分の満腹度が上限ギリギリに。
涙を飲んで穴子の天麩羅からは撤退
煮おろしの方を一切れいただく。
ああああああぁぁぁううううまああああああぁぁぁいいいいいぃぃぃぃ

・天茶
コースの最後に天丼or天茶を選択。
前回天茶(かき揚げのお茶漬け)をいただいたので今回は天丼を…
という目論見は↑の料理の数々に胃を支配されたことで断念。
あっさりといただける天茶を注文。


……
………
天茶万歳

・デザート
「蕎麦のアイス」が気になったのでチョイス。
蕎麦をどうやってアイスクリームにしたのかという疑問はさて置くとして、
これが旨いのは揺るぎない。
7月に某所で食べた、イロモノアイスと同じようなものだとはけっして思わぬこと。
VOXYさんの御友人が選んだチョコアイスをお裾分けでいただいた。
びっくりするほど旨かった。
(そして両者チョコアイスおかわり)

・最後に
我々がデザートを楽しむ一方で、
VOXYさんは白ご飯で鰤かまやふき味噌と延長戦へ。
そんなときに、店員さんのアドバイスでVOXYさんは
「玉子の黄身の天麩羅」を作ってもらうことに。
傍から見ていて、羨望しかなかった。
しかもしかも、最後に残ったかき揚げと穴子の天麩羅を
店長さんの計らいで天丼にしてもらっていた。
チョコアイスで食欲が回復した自分は、
VOXYさんから天丼を少しいただいた。
ご飯と天麩羅を口に入れた瞬間に、もの凄い旨身が駆け巡った
こんな天丼は初めてだ

店長さん「揚げたてだと、もっと美味しいですよ」

次回は絶対に天丼で〆ると誓った、冬の日のこと

2011年、J2の観客動員考察(※長文)

・コンサドーレ札幌(札幌ドーム、札幌厚別公園競技場など)
199162人@全19試合
1試合平均 10482人(2位)
最高 39243@FC東京戦
最低  4609@水戸戦


・水戸ホーリーホック(ケーズデンキスタジアム水戸)
63637人@全19試合
1試合平均 3349人(18位)
最高  5227人@鳥取戦
最低  1273人@徳島戦


・栃木SC(栃木グリーンスタジアム)
93848人@全19試合
1試合平均 4939人(13位)
最高  9953人@FC東京戦
最低  2493人@岐阜戦


・ザスパ草津(正田醤油スタジアム群馬)
61018人@全19試合
1試合平均 3211人(20位)
最高  6520人@FC東京戦
最低  1266人@徳島戦


・ジェフ千葉(フクダ電子アリーナ)
183911人@全19試合
1試合平均 9680人(3位)
最高 16360人@FC東京戦
最低  6955人@京都戦

・FC東京(味の素スタジアム、駒沢陸上競技場、熊谷陸上競技場など)
333680人@全19試合
1試合平均 17562人(1位)
最高 35911人@東京V戦
最低  6795人@栃木戦


・東京ヴェルディ(味の素スタジアム、駒沢陸上競技場など)
108482人@全19試合
1試合平均 5710人(11位)
最高 28832人@FC東京戦
最低  2164人@水戸戦


・横浜FC(ニッパツ三ツ沢球技場、西が丘サッカー場など)
109632人@全19試合
1試合平均 5770人(10位)
最高 16813人@札幌戦
最低  1853人@熊本戦


・湘南ベルマーレ(平塚競技場)
131918人@全19試合
1試合平均 6943人(7位)
最高 10425人@横浜FC戦
最低  3680人@徳島戦


・カターレ富山(富山県民総合運動公園陸上競技場)
62233人@全19試合
1試合平均 3275人(19位)
最高  8663人@FC東京戦
最低  1716人@徳島戦


・FC岐阜(長良川競技場)
78273人@全19試合
1試合平均 4120人(14位)
最高  6684人@FC東京戦
最低  2150人@北九戦


・京都サンガ(京都市西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場)
119591人@全19試合
1試合平均 6294人(9位)
最高 12287人@東京V戦
最低  2386人@愛媛戦


・ガイナーレ鳥取(とりぎんバードスタジアム)
70152人@全19試合
1試合平均 3692人(16位)
最高  8212人@横浜FC戦
最低  1787人@草津戦


・ファジアーノ岡山(kankoスタジアム、津山陸上競技場)
137911人@全19試合
1試合平均 7258人(6位)
最高 10490人@東京V戦
最低  4111人@鳥栖戦


・徳島ヴォルティス(ポカリスエットスタジアム)
98925人@全19試合
1試合平均 5207人(12位)
最高 11916人@鳥栖戦
最低  2165人@栃木戦


・愛媛FC(ニンジニアスタジアム)
66022人@全19試合
1試合平均 3475人(17位)
最高  7634人@東V戦
最低  1563人@水戸戦


・ギラヴァンツ北九州(本城陸上競技場)
76976人@全19試合
1試合平均 4051人(15位)
最高  7080人@東V戦
最低  1336人@富山戦


・サガン鳥栖(ベストアメニティスタジアム)
146893人@全19試合
1試合平均 7731人(5位)
最高 22532人@熊本戦
最低  3724人@岡山戦


・ロアッソ熊本(熊本県民総合運動公園陸上競技場、水前寺競技場)
131624人@全19試合
1試合平均 6928人(8位)
最高 25005人@富山戦
最低  2847人@京都戦


・大分トリニータ(大分銀行ドーム)
166807人@全19試合
1試合平均 8779人(4位)
最高 27519人@FC東京戦
最低  4859人@愛媛戦


・J2合計
2440695人@全380試合
1試合平均 6422人


Jリーグで観客動員上位のFC東京が降格してきた今年のJ2。
開幕前はJ2全体の観客動員が楽しみであったが、
3月の震災の影響で平均動員数は270人減。
いやむしろ、それでもこれだけの人数か観戦に訪れたととらえるべきか。

毎度のごとく、クラブごとに動員数の考察。


今季のJ2観客動員1位はもちろんFC東京。
(アウェイサポの数の違いなどで)J1の頃よりも減ったとはいえ、
2位とは10万人以上の差が。
動員が多い=アウェイに向かうサポーターも多い。
8月の長良川での試合に訪れたFC東京サポーターの数には驚いた。
動員の一番少なかった栃木戦は熊谷で行われたもの。
なぜ熊谷だったんだろう


動員2位は徳島との昇格争いを制したコンサドーレ札幌。
「勝てば昇格決定」というFC東京との最終戦は、
コンサドーレ史上2位の観客数に。
大観衆の後押しが働いたのか、試合も2−0で快勝。
あっぱれ&おめでとう。


3位は残留力に定評のあるジェフ千葉。
その力がJ1ではなく、「J2への残留」にはたらいているのだが。
ホームのフクダ電子アリーナは観戦のしやすさや駅からの近さなどで
サポーターからの評判も良い。
次回のTTYM遠征の時に立ち寄れないだろうかw


動員4位は元ナビスコカップ王者の大分トリニータ。
久しぶりの真っ当な胸スポンサー獲得にJ2では上位の動員。
前経営者による経営難の苦難は続くだろうが、
官民挙げての支援に応えて欲しい。


動員5位は長らく「J2の兄貴」と言われ続けたサガン鳥栖。
動員がここまで伸びたのはなんといっても
創立15年目での初のJ1昇格
震災の影響で平日ナイターに組まれた千葉戦を除き、
シーズン終盤は1万人の大台を連発。
(とはいえその千葉戦も7000人近い動員数だった)
徳島決戦を制しての昇格「内定」後のホーム最終戦、
引分けでも昇格決定の熊本戦で
ほぼキャパ限界の動員数を記録。
この試合は熊本も意地を見せてのドロー。
熊本サポーターが試合後に掲げた横断幕
日本中のサッカーファンが喝采。


さてさて、動員6位はクラブ成績が中位〜下位ながらも
動員数は安定しまくりなファジアーノ岡山。
今年も1試合1万人を達成。
昇格の望みを残した徳島との最終戦も8000人超。


昨年J1の湘南ベルマーレは7位。
開幕〜中盤までは動員数は割とよかった。
終盤で伸び悩んだ印象。
動員とは関係ないが、ホームの平塚競技場は
命名権により「Shonan BMW スタジアム平塚」に。
新聞などの略表記は「BMWス」。


動員8位はロアッソ熊本。
九州のクラブが多いなww
年に一度は動員数が2万人を超える不思議。
32000人が入るKK WINGならそうした大観衆はあってよさそうなもの。
来季は政令指定都市以降に華を添えるJ1昇格を。


昨年J1の京都サンガは9位に。
降格後も成績面が振るわず、動員の前年比の落ち込みがゴニョゴニョ。
しかしかつて京都に住んでいた頃、
サンガサポに会ったことがほとんど無かったのだがry
ここの本拠地の正式名称はQMAに使われそうw


動員10位は横浜FC。
屋根がない以外は言うことなしの三ツ沢がホームなのに、
この動員はもったいなく思える。
あとは、積極的な補強がもっと成績に反映されていれば。


復活した東京ダービー動員をもってしても
東京ヴェルディの動員数は11位。
好転したスポンサー収入にリーグ上位の成績。
それでも伸び悩み感のある動員。
ぐぬぬ。


僅差で昇格を逃してしまった徳島ヴォルティス。
昇格争いの盛り上がりを、日程変更による
平日ナイターでかなり割を食らってしまったか。
ホームのラスト2試合は愛媛との四国ダービーに
サガン鳥栖との昇格争い一騎打ちで計2万人越え。


ホームでFC東京を破るなど、
夏場まではノリにノっていた栃木SC。
失速に連動して動員数も右肩下がり。
まあ、「強い=動員が伸びる」のは当然と言えば当然。


他クラブから大きく引き離されての最下位のFC岐阜も、
動員数順位は14位と我ながら意外な結果に
3600人収容の長良川球技メドウから30000人収容の長良川競技場に戻ったことで
動員数も前年比大幅アップ!
……まあ冗談はともかく、
どれだけ負けが込んでも試合に来てくれる方が最低2000人はいるようで。
J2下位クラブの平日ナイターは観客数が千人台も珍しくなく、
10月下旬の平日ナイターはクラブワーストの動員も覚悟していた。
実際には2150人もの数のお客さんが。
週末の試合でもあまり大差ないのは由々しき事態。
もう一つの難題は「動員数に占める有料入場者率」。
ホームタウンデ―で招待された方々が来ていただけるのは十分ありがたい。
(飛騨や郡上、東濃、そして県外からの方は尚のこと)
しかし来ていただいた方が次にチケットを買って来ていただく、
あるいは来ていただいた方が何かしらのグッズを買っていただかなければ
クラブ経営の面からは効果が薄いのが事実。
そのためには…「タダでも行く気がしない」と思われないこと。
「勝つことが一番の地域貢献」という意見には反論ができない(´・ω・‘)


さてさて、動員15位はギラヴァンツ北九州。
リーグ戦順位も最下位(19位)から8位へと大躍進。
シーズン中盤からは5000人以上を動員した試合もいくつか。
本拠地のハード面はちょっと寂しいものがあるので、
市が完成を目指す新スタジアム(なんと小倉駅北に建設予定w)に期待。
そういや、こんなフラグにも関わらず大勝利を収めたりも


16位はJリーグ加盟元年のガイナーレ鳥取。
三浦カズ効果で横浜FC戦の動員がグンと伸びるあたりが
加盟元年らしいというかw
スタのある鳥取市の人口の少なさ(鳥取市20万人)と、
米子市を中心とする県西部からスタへの遠さ(車で約2時間)はハンデか。
松葉ガニの大盤振る舞いなどの、
鳥取に来るアウェイサポーターへのおもてなしは
J2ファンの間では有名。


動員17位は愛媛FC。
長年指摘されてるのだろうが、
愛媛の人達ですらアクセスに不自由する本拠地の問題が、むーん。
愛媛での四国ダービーも5千人台でござるか。


動員18位は水戸ホーリーホック。
ついに動員ワーストを脱出
本拠地のメインスタンドが閉鎖されるなど、
東日本大震災による被害を受けながらも今年の水戸はよくやった。
日立市出身の元日本代表、鈴木隆行の加入(本人の希望で年俸なし)や
行政からクラブへの公的支援がなされるなど、
水戸にとっては戦績以上の成果を得た年に。


カターレ富山はホームでFC東京を破る金星。
上記の試合以外はほぼ2〜3千人台。
これでは動員19位も致し方なし。
スタだけは天皇杯で日本中のサッカーファンに注目された、冬の日のこと。


動員最下位となってしまったのは、ザスパ草津。
震災による日程変更で、平日ナイターの試合が多かったことが響いた。
リーグ戦ではラスト10試合を6勝4分0敗で終えるなど好成績を上げたものの、
動員の持ち直しとはならず。


2012年のJ2は新たにFC町田ゼルビアと松本山雅FCが加盟。
松本の動員数はアマクラブにも関わらずすごいので
動員マニアとして大きく期待w
町田は…本拠地問題の解決を願うのみ。

マンガとラノベのレビゥ、2012年1月

>マンガ
>テルマエ・ロマエ4巻
アニメ化に映画化と勢い十分なテルマエ・ロマエ。
4巻は今までとは趣向を変えた(?)ストーリーモノ(か?)。
話の展開の予測がサッパリ付かず、
続きの発売が早くも待ち遠しい。
そして、テルマエ観賞会オフの実現なるか?w

お気に入り度
5ぶーん( ^ω^)


>夜明け前より瑠璃色な -Moonlight Cradle- 1巻
CS版で追加されたエステルたんのお話。
無印版のあけるりの評価はそれほどでもないが
CS版で追加されたエステルたんシナリオとみどりちゃんシナリオはお気に入り。
ならばマンガ版も自ずと気に入るもの。
マンガ版あけるりと同じく、
脳みそホエホエ氏によるコミカライズである。
とってもおいしいです^q^

お気に入り度
5ぶーん( ^ω^)


>魔法少女いすずさんフルスロットル
表紙イラストとタイトルに釣られて購入。
内容は魔法要素を含んだ学園モノ。
…特筆するところもそうないので、レビゥに困るw
いわゆる「ゆるい作風」のゲームは好みであっても、
「ゆるい作風」のマンガはあまり好きではない自分。

お気に入り度
2ぶーん( ^ω^)


>まじょま 1〜2巻
表紙イラストに釣られてry
タイトルの意味は「魔女+マニアック」らしい。
ジャンルはいかにもな魔法学園モノ。
むーん、ぶっちゃけ言ってしまえば内容が掴みにくいのう。
限られたページ数にいろいろなことを描こうとした結果なんだろうが。
途中からはコマもかなりすっきりしてきたけどさw

お気に入り度
1ぶーん( ^ω^)


>ラノベ
>C3 -シーキューブ- 10巻
いわゆるひとつのバレンタインなお話。
今回の見所は最強クラスの敵キャラと、
主要キャラの関係の展開。
音たんが10巻を強く推奨していたのもうなずけるw
これから先のラブコメにも大いに期待ww
他にインパクトのがあったのは、フィアがうなされるシーン(料理、音楽、芸術、演劇)。
これぞ作者の本領発揮である。

お気に入り度
5ぶーん( ^ω^)


>C3 -シーキューブ- 11巻
ここからは今まで広げてきた設定をふまえての展開、な印象。
ハイパー自分歓喜なキャラの再登場もあり( ^ω^)
そして口絵のいんちょーさんから目が離せない
今回登場したキャラは、最初の印象は「むーん」ながらも
不思議と徐々に好感が。
今回のバトルシーンは高難度。
そしてあの結末である

お気に入り度
5ぶーん( ^ω^)


>消化予定リスト
夜明け前より瑠璃色な -Moonlight Cradle- 2〜3巻 Now!
僕と彼女のゲーム戦争 2巻 Now!
神曲奏界ポリフォニカ スパーティング・クリムゾン(3巻に該当)
とらドラ! 5巻〜
おまもりひまり 8巻〜
などなど

諸君、私はドラクエがry(3度目

>ドラクエ1&2(SFC)
話は小学生の頃に戻る。
たしか6年の時だったか、兄者がSFC版の1&2を借りてきた。
これでようやく自分は1と2をクリアできたわけで。
基本はそのままで、
ちからの種などのアイテムや「預かり所」などの追加にwktkしたあの頃。

後にFC版の1と2をプレイして、
レベルの上がりやすさとサマルトリア王子のテコ入れっぷりを実感。


>ドラクエ6(SFC)
個人的に評価の高い6である。
というのも、それまでのシリーズは
全て兄者がクリアした後にしかプレイできなかったので、
ドラクエにおいて全くの未知のシナリオをプレイできたのは6が最初。

実際にプレイしたのは発売から相当過ぎてから。
(なかなかゲームが買えない家だった)
それまではマル勝スーパーファミコン(○の中に「勝」の字)や
Vジャンプから出たムックの記事でひたすら期待を膨らませていたw
(ファミ通でも電撃スーパーファミコンでもなく、マル勝派な自分)

クリア後も隠しダンジョンでレベルを上げ、
海底で熟練度を上げ続けていた。


>ドラクエ3(SFC版)
これは発売後割とすぐに購入。
が、FC版の3を散々プレイしたせいか
「リメイク版でなくてもいいか」と思えてしまい、
結局裏ダンジョンのボスを倒したあたりで売ってしまった。


>ドラクエモンスターズ(GB)
高校の時にハマる。
が、同級生のほとんどがポケモン派
通信プレイの相手がいなかった。
通信の有無でモンスターの配合の手間が雲泥の差故、
ダークドレアム1匹でどれだけの時間を費やしたやら。
ちなみにこのゲームのガチな対戦は未だやったことなし。


>ドラクエ3(GBカラー)
CBCのラジオ番組の賞金でゲームボーイカラーを買う。
それと級友から「ドラクエ3のモンスターメダルがでえれめんどくさい」と聞かされたことで
「それにあえて挑むのがドラクエファンというもの」とGB版の3をプレイ。
高校の頃からせっせとプレイはしてきたが、
銀のモンスターメダルが揃わなくて
第二の裏ダンジョンのボスには未だ会っていないというw


>ドラクエ7(PS)
プレステで作られた初のドラクエ。
発売前はゲーム雑誌の新着情報がそりゃもう楽しみでしょうがなかった。
テレビで初めて7の画面(城のマップ)を見たときは、
「ポリゴンになっても雰囲気はそのまま」に安堵感と期待感が。
発売と大学受験の時期とが重なったことで予約は見送った。
大学の推薦入試の合格通知が秋に出たことで、
翌年春までは7に明け暮れていた。
(ちなみに同時期にPS2で発売されたIIDX 3rdを購入。
あまりの難しさに何度も投げたくなったww)

シナリオクリア〜裏ダンジョンのボス撃破までは確かに熱中していたが、
振り返ってみれば「シナリオの冗長さ」と石板探しのめんどくささしか残らずry


>ドラクエ4(PS)
リメイクをひたすら待っていた4。
7と同様にドラクエらしさを残したままのポリゴンはファンには嬉しい。
が、追加されたオリジナルストーリーのクソっぷりにry
裏ダンジョンのボスを倒したところで売った。
(SFCの3と同様、「リメイク版でなくてもいいか」という思いもあった)


>スライムもりもり(GBA)
スライムを主人公にしたアクションRGP。
1週目はメチャクチャ面白い
が、クリア後に楽しめることがほとんどないのですぐに売ったw


>スライムもりもり2(GBA)
同  上
「今度こそは」の期待もむなしく。


>剣神ドラゴンクエスト
大阪の日本橋で980円で購入。
やってみると実はけっこう楽しいww
さすがに大の大人が1人で剣を振るのもアレなんで、
誰かが遊びにきた時用のツールかと。
(結局、クリア前に捨ててしまった)


>ドラクエ5(GBA)
なんとなくで購入。
普通にやっても面白くないと思い、
主人公・スラリン・ホイミン・ドラきちで挑戦。
攻略サイトでイブールの行動パターンを調べるなどして、
ラスボスまでは到達できた。
しかしそこで箸が止まってしまったw


上記以外のシリーズは未プレイor投げた。
(トルネコの大冒険シリーズは含まず)
特に、8は知人から借りたものの町からダンジョンまでの移動のめんどくささ
(マップのサイズが割とあるのにキャラの移動速度が遅い)
スライム1匹を倒すのにかかる時間の長さ
(キャラやモンスターの動きの描写にプレイヤーが付き合わされる)
開始早々に止めた。
9に至っては全くプレイせず。


とまあ、自分とドラクエの関わりを振り返るとこんな具合に。
昨今のドラクエはもう自分が楽しめるものではないけど、
だからといって自分が昨今のドラクエを楽しんでいる人たちを
批判する立場にはないわけで。

ただ、自分にとってドラクエは
「数ある名作ゲームの中の一つ」以上の重みを持つのは確か。

諸君、私はドラクエがry

前回の続き。

いわゆる一つのドラクエのラノベ版。
1から6と、外伝に当たる「精霊ルビス伝説」を小遣いで買い揃えたのが中学の時。
ロトシリーズは高屋敷英夫センセが、
天空シリーズと精霊ルビス伝説は久美沙織センセが執筆。

1と3は1回しか読んでないのでアレだが、
(けっして内容が悪かったわけではないが、
登場人物のキャラ付けが物足りなかったので)
2はストレートな冒険モノという感じで個人的にヒット。
一部でオリジナルの設定や展開もあり。
サマルトリア王子に救済措置も


4は作者のオリジナル展開が満載。
評価が別れるのも致し方なかろう。
(自分としてはすごくアリ)
ピサロとロザリーの馴れ染め経緯やら魔族サイドの設定やら。
一章ではホイミンの吟遊詩人としての才能の片鱗やら、
ライアンの渋い挿絵やら。

二章はボクっ娘のアリーナにニヨニヨ( ^ω^)
いのまたむつみセンセが描くアリーナの挿絵が(*^ω^)

三章は一変して絵本のような文体に。
トルネコのサクセスストーリーだからサクッとした感じでよかろうw

四章は…むーん。
水瀬葉月センセほどではないにしろ、
けっこうキツイ描写もアリ。
おのれバルザック!

五章はラストの描写が、当時の自分には難解だった。
今読み返したらどのような感想に至るのか興味はあるw


さてさて。
5もまた作者のオリジナル設定が。
といってもそれらは主要キャラに対するものでもなく。
エニックスに寄せられた、前作の読者の感想の影響だろうか
作者も後書きで述べているように、
5は主人公の冒険と成長を柱に描かれている。
2と同様に分かりやすく楽しめる内容でござった。


6はハッサンという脇役に適したキャラがいるおかけで、
筆が執りやすかったのではないかとww
「長時間起きていても平気だが、
一度眠ると滅多なことでは目を覚まさない」という設定付きww

元々、6はシリーズの中でも思い入れの強い作品だから
小説版も自ずと気に入るわけで。


外伝の精霊ルビス伝説は、
ゲームのドラクエとは雰囲気も世界観もかなり異なったもの。
久美沙織という作家のファンであり、
ガチガチのファンタジー小説が大好きならば手に取ってもよろしかろう。
自分は好きだがけっして大衆向けではないw
あと、いのまたむつみセンセのイラストのファンであることも条件だろうかww


小説版ドラクエのおおまかなレビゥはこんな感じ。
長くなったので、続きはまた次回。

Appendix

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